脱毛コラム

脱毛サロンのしつこい勧誘はどうする?立場別の断り方

脱毛サロンにおいて厄介なのは勧誘です。今では強引な勧誘をする所は少なくなりましたが、半ば強引な勧誘をするサロンもあります。ここでは立場別に勧誘の上手な断り方を解説していきます。

勧誘を断る女性

学生の場合

 学生でも脱毛サロンを利用する事はあります。大学生や高校生や中学生でも利用する人はいます。サロン側もノルマなどがあるので学生に対しても勧誘をしてくる事はあるでしょう。

 そんな時にはアルバイトもしていないので、決定権が親にあると告げましょう。

社会人の場合

 社会人になればお金もありますから、美容に磨きをかけるためにサロンに通う人も増えてきます。サロン側からしたら契約を取りやすいいいお客さんです。そこで勧誘をかけてくる可能性は高いですが、そんな時にはお金がなくて仕事も忙しいなどと理由を付けて断りましょう。

主婦の場合

 主婦の人でもパートや子育ての間にサロンに通う人はいます。主婦が勧誘を迫られたらどうしたらいいでしょうか。断る理由としてはお金の管理は自分がしているわけではない事にして、その事を伝えます。

 また、旦那に決定権がある事を告げてみるのもいいでしょう。それでもしつこく食い下がるスタッフに対しては帰ってから旦那に相談してみると伝えましょう。まだしつこく勧誘をしてくる時には旦那から許可を取れなかったと伝えればいいでしょう。

産後のムダ毛処理のポイント

産後のムダ毛処理

産後の女性
出産後は体毛などを含めて脱毛しやすくなると言われていますが、これはすべての方に当てはまるものではなく、なかにはホルモンバランスの関係で体毛が濃くなってしまう方もいます。出産前はサロンなど行って脱毛などを行っていた人も、産後すぐに脱毛をしても良いのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

出産というのは子供産むだけですぐに元の体質に変わるものではありません。肌なども今まで以上にデリケートになっていますし、サロンなどのレーザー脱毛などを行っても、うまく毛根細胞が機能していないため、レーザーが反応しないということもあり、脱毛がうまくいかないケースもあります。

電気シェイバーで安全に脱毛処理を行うことが大切

赤ちゃんを産んだあとも美しい体でいたいと願う女性も多く、ムダ毛処理対策に悩まれている方も多いと思います。そんなときは、プロのサロンで処理をしてもらうのではなく、自宅で電気シェイバーを利用することをおすすめします。自宅用の電気シェイバーでは効果を得ることは出来ないのではないかと思われている方もいますが、レーザー反応がうまくいかない肌に何度もレーザー治療を行うよりも、電気シェイバーでなるべく肌を傷つけることなく脱毛を行う方がより効果を得ることが出来ると言えます。カミソリなどは肌を傷つけてしまう場合もありますので、電気シェイバーで安全に脱毛処理を行うことが大切です。

ワキガと大きく関係しているアポクリン腺という汗腺

脱毛でワキガが改善されると言う話について

ワキガが気になる女性
ワキを脱毛すると、ワキガが改善されると言う話がありますが、その具体的な仕組みとしては、汗腺が大きく関係しているでしょう。

ワキには2つの汗腺があり、その中でも、アポクリン腺という汗腺が、ワキガと関連しています。

アポクリン腺からの汗には、塩分が少なく、タンパク質やアンモニアや脂質が多く含まれていますので、雑菌が繁殖しやすいことが上げられます。

実はもともと、アポクリン腺から出てきた汗は、臭いのしないものなのですが、その汗に常在菌などが繁殖することで、強い臭いを発してしまうのです。

従って、ワキ脱毛でムダ毛がなくなることでも、雑菌の繁殖を防ぐことが出来るのですが、このアポクリン腺自体が破壊されれば、臭いのもととなるものがなくなり、ワキガが改善されることに繋がるのです。

脱毛を行っただけでワキガが完全に治る訳ではない

脱毛は、サロンやクリニックなどで採用されている機器が異なってきます。

比較的、出力の弱い、サロンで取り使っている機器よりは、出力の強い、クリニックで脱毛を行うことで、毛根と一緒に、アポクリン腺も破壊されることが予想されるでしょう。

ただし注意しておきたいことは、ワキガを治す方法は、きちんと他に治療法があります。脱毛を行っただけで、ワキガが完全に治るという訳ではありませんので、そこは、症状が改善されるという捉え方をしておいた方が、良いのではないでしょうか。

埋没毛ができる原因とクリニックやサロンでの脱毛による埋没毛の処理について

埋没毛対策について

埋没毛について考える女性
埋没毛は、自己処理によって肌に余計な負担を掛けることで肌だけでなく、毛穴を傷つけることで出来ます。

それは、剃刀や毛抜きに自己処理によって肌の表面を角質が覆うので、毛が外側に出てこれなくなるからです。

その影響により、皮膚の中に毛が残ることになるので、埋没毛をそのまま放置するとニキビが出来やすくなります。

他にも、剃刀や毛抜きで無理やり埋没毛を取り除こうとしても、肌を傷つけるだけなので埋没毛を悪化させることになります。

その上、肌を傷つけることにより赤く腫れたり赤いぶつぶつが肌に出ることになります。

クリニックやサロンに通って脱毛を受けるのがお勧め

埋没毛を処理する際はクリニックやサロンに通って脱毛を受けるのがお勧めとなりますが、肌が弱いと肌にダメージを与えることになります。

なので、クリニックやサロンで脱毛を受ける前に、予めカウンセリングを受けることで脱毛に関する詳細を聞くことが重要となります。

とはいえ、施術してもらう際は紫外線対策を行わないと肌が乾燥するだけでなく、肌のトラブルが起こります。

よって、クリニックやサロンで埋没毛を処理してもらう場合は、施術前後に肌を保湿するのが埋没毛を悪化させない方法となります。

さらに、埋没毛の処理を受けるために通う際は、評判に優れているクリニックやサロンを選ぶことで、埋没毛の処理で失敗する恐れが無くなります。

アンダーヘアの脱毛でヒートカッターは仕上がりが自然になる

ヒートカッターを使ってアンダーヘアの脱毛

アンダーヘアの脱毛
アンダーヘアの脱毛をするときにヒートカッターを使用するという人もいると思いますけど、このヒートカッターというのは仕上がりにおいて満足度が高まりやすいと言えます。

というのも、ヒートカッターは毛をカットして脱毛していく方法になりますが、切ったときの断面がかなり自然な状態になりやすいです。

そのため、切る前の状態とヒートカッターを使った後の状態を比べてもあまり変化ないくらいの状況なので、毛が当たってチクチクするようなことがまずないのです。

ここは意外と大きな特徴になると思うので、知っておいてほしいと思います。

カミソリを使ってアンダーヘアの脱毛

カミソリを使ってアンダーヘアの脱毛をする人もいますが、カミソリの場合にはチクチクする感じが結構あると思います。

上手く剃れればそうはならないかもしれませんけど、多くの人はなかなか上手く剃ることができないと思うので、アンダーヘアの脱毛はできたけど、その後普段の生活をしているときに、どうしてもチクチクする感じが気になってしまうという人がいると思います。

その点を考慮した場合にはヒートカッターを使用して綺麗に脱毛してあげると、その後も全く問題を感じないで過ごせるのではないか?と思います。

そういった面でもメリットがあるので、アンダーヘアの脱毛をするときにはヒートカッターという存在を覚えておいてほしいのです。